数十年前に欧米で流行したメガネがモダンに進化!新アイウエア登場!

いまや定番人気の「メタルフレーム」や「太セルフレーム」のメガネ。実は、数十年前に欧米を中心とした海外で流行したメガネのデザインというのはご存じですか?
全国で約100店の眼鏡店を展開する「ビジョンメガネ」は、そんな欧米でブームとなったフレームデザインに改めて着目した、ユニークな新ブランドを立ち上げています。
その名も、アイウエアブランド「remode(リモード)」。歴史的な「mode(流行)」を「re(再)」定義することを目指したことが、ネーミングの由来です。
過去、ブームとなったフレームの型、素材の魅力をしっかりと残しながら、デザインやカラーバリエーションをモダンにアップデート。また日本人の顔の骨格に合わせたフレームサイズにしているといいます。
まさに、ビンテージ感とモダンさが融合した、ハイセンスなアイウエアシリーズです。
具体的には、1930年代に流行した「メタルフレーム」をはじめ、40年代はプラスチックと金属素材を組み合わせた「コンビネーションフレーム」、50年代はリム(レンズを囲む部分)の上半分が眉のようにボリューミーな「ブローフレーム」、60年代は厚めのプラスチック素材が特徴の「太セルフレーム」の4種類をセレクト。ビジョンメガネによると、これらは「“メガネ史に残る傑作”と言える4種のデザイン(型・素材)」とのこと。
これらをベースに、現代風なデザインや日本人の骨格に合うサイズ感に仕上げられています。

高級感のあるカラー展開…顔を立体的に見せる“深みカラー”が激オシ!

フレームカラーは、5型各3色で、一部店舗限定の2 色(2型各1色)を加えた全17バリエーションの展開です。どれも高級感があり、“現代の日本人”のファッションに合わせやすいカラーばかりなのも、嬉しいポイントです。
ビジョンメガネのイチオシは、「ブラウンピンクハバナ」「ブルーハバナ」「ライトブラウンデミ」といった、複数の色のプラスチック生地を織り交ぜた、奥行きのある色味が美しい“深みカラー”。フレーム上部やツルに斜めのカッティングを入れることで、光の反射で表情を変える複雑な色合いが顔を立体的に見せてくれるといいます。
肌なじみの良さや、レトロ過ぎない軽やかさが特徴のカラーリングで、現代のライフスタイルにもマッチ。カラーレンズを入れて、サングラスにするのもおすすめだそうです。

芸能人にも愛用者が多いグローバルアイウエアブランド「トニーセイム」監修

さらなる特徴として、芸能人にも愛用者が多いグローバルアイウエアブランド「tonysame(トニーセイム):」が、デザインと機能面を監修しています。トニーセイムならではの機能性パーツで、快適な掛け心地も実現しています。
例えば、「βチタンスリットパーツ」。これは、ベータチタン素材のヨロイ(レンズとツルのつなぎ目)に、繊細な切れ目を入れることで、弾力性に優れた同素材の特性を引き出してくれるそうです。横方向だけでなく縦の動きにも柔軟に対応、多方向へのしなやかさが快適な掛け心地を生み出します。
「リモード」は、2022年7月にデビュー。(薄型レンズ代込み、税込26,400円~27,500円)。


ビジョンメガネの全国の店舗(全104店)で展開中です。
アイウエアブランド「remode(リモード)」
URL:https://www.vision-megane.co.jp/remode 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。