招き猫革命!?猫の日に招き猫×アートの誕生!

本日は2月22日です。「にゃんにゃんにゃん」という可愛らしい鳴き声にちなんで制定された、日本の愛猫家たちが心待ちにしている特別な日がやってきました。 そう、2月22日は猫の日です。ふわふわの毛並みやくりくりとした瞳、そして愛らしいしぐさで私たちを癒してくれる猫たちへの感謝を表す猫の日!
猫は古くから人々の生活に密接に関わり、幸運や豊かさをもたらすと信じられてきました。そんな猫たちへの敬意を捧げる日です。
猫の日には、猫カフェでの特別なイベントや、猫をテーマにしたグッズの販売、保護施設での里親募集など、さまざまな活動が行われます。また、SNS上では愛猫家たちが自慢の猫の写真やエピソードを共有し、愛猫家にとっては特別な日ですよね!
そして猫雑貨の代表と言えばやっぱり招き猫。
招き猫の起源は江戸時代にさかのぼり、商人たちが店先に招き猫を飾り、繁盛と繁栄を願ったことがその始まりでした。
招き猫は片手を振りながら客を呼び込む姿勢で、右手を振るものと左手を振るものがあり、それぞれが異なる意味を持っています。金運や商売繁盛を象徴する金色の招き猫や、幸福や純潔を象徴する白色の招き猫など、さまざまなバリエーションが存在します。
本日はそんな従来の招き猫とは一線を画す、ユニークな招き猫を紹介します。
「日本文化に革新を!」をテーマに活動する株式会社ロックレボリューションが「招き猫型アーティストトイ「願猫-NEGAICAT-」(仮)を発表しました。
コンセプトは「ここだけにしかない招き猫!」世界中で大人気の招き猫にさまざまなデザインを表現してコレクションアイテムにしたものがこの度紹介する招き猫です。
愛猫家の方は注目ですよ!

コンセプトは招き猫×アート

近年、日本国内でも「アート投資」という言葉がよく聞かれるようになりました。アート作品は時代の変化に伴って価格が上昇することも珍しくありません。その中で、日本の才能豊かなアーティストたちに、日本古来の招き猫をテーマにして世界で活躍してもらいたい。というのがコンセプトの元に生まれたのが「願猫-NEGAICAT-」(仮)です。
アートは絵画にとどまらず、彫刻、写真、建築物など、そのジャンルは多岐にわたり、創作のルールはありません。そんな中、招き猫をキャンバスに、アーティスト自らの世界観を自由に投影した今までにない招き猫です。
これまでにない新しいアートのジャンルが確立されるかも?

こだわり抜いたクオリティ

背面

製品化するにあたり、最も苦戦したのがデザイン自体の再現性。さまざまな製造工場と打ち合わせを重ねましたが、招き猫のような独特な形をした造形物にアーティストのデザインを貼り付けても、どうしても大きなズレや歪みが発生し、アーティストの世界観を壊してしまうという深刻な問題が生じてしまいます。試行錯誤の末、正面はもちろんのこと、横から見ても後ろから見ても、アーティストの方々の「魅力」「想い」が反映されている製品に仕上げました。

発案者の招き猫への思い

疫病の流行、大地震、飢餓、戦争など、招き猫が誕生し流行した江戸時代は、民衆にとって命を脅かす脅威が数多く存在しました。そんな過酷な日々を、歯を食いしばって必死で生きる民衆の心の拠り所として、招き猫は存在したのではないでしょうか。そう思うと、現在、世界中で目を覆いたくなるような悲惨な出来事が連続的に発生しています。日本文化の象徴である招き猫を通して、一人でも多くの人々が少しでも笑顔になってもらえたら幸いです。

従来の招き猫とは全く違うユニークな招き猫はいかがでしたでしょうか。
猫の日に、アートと招き猫の融合する魅力を感じてみませんか?
商品は順次公開される予定ですので、ぜひチェックしてみてください!


運営会社

株式会社ロックレボリューション
URL:https://rock-revo.com/
※販売サイトは4月オープン予定