コロナ禍での仲良しの秘訣はバランス会議!?

同棲中のカップルや夫婦のみなさん、家事分担どのようにしていますか?
江崎グリコ株式会社が「家事バランスに関する実態調査」を実施。その結果をお届けします。
夫婦の理想の家事バランスについては夫婦平等の「5割」と答えた方が26.9%と一番多い結果となりました。しかし、実際のコロナ禍における家事バランスを見てみると、「5割」と答えた方は16.5%にとどまっているようです。理想の家事バランスだという夫婦は少ないようですね。 家事バランスについてパートナーと話し合う『家事バランス会議』を「している」のは計34.9%。『家事バランス会議』をしている家庭の計88.5%がパートナーと「仲が良い」と回答したのに対し、『家事バランス会議』をしていない家庭は71.2%と、その差は17.3ポイントあり、『家事バランス会議』と「仲の良さ」には相関があるのかもしれません。

パートナーの家事でうれしかったことは、「お願いしなくてもパートナーが家事をしてくれる」が最も多い結果になりました。また「疲れているときにパートナーが家事をかわってくれる」は、『家事バランス会議』をしている夫婦の方がしていない夫婦よりスコアが高く(14.1ポイント差)、『家事バランス会議』をする夫婦ほど、困ったときにパートナーが家事をサポートしてくれるようです。家事について話し合うことが大切なようですね。

ちなみに、効果的だと思う『家事バランス会議』のタイミングは「週末」の「夕食後」が最多に。夫婦お互いが気持ちにゆとりのあるタイミングが効果的なのかもしれません。
これから家事会議をしてみようと思っている方は参考にしてみてください。
負担が大きいと思う家事は、「料理」が最も多く、さらに、パートナーに任せたいけど任せられない家事でも1位は「料理」となりました。また、忙しいときに料理に関して工夫していることをお聞きすると、最も多い回答は、具材を入れて調理すると完成する、合わせ調味料など「総菜の素を使う」が30.3%で1位となりました。
負担が大きく、なかなか任せずらい「料理」ですが、パートナーと家事会議をして、忙しいときは総菜の素などに頼るのも良いかもしれませんね!

【調査概要】家事バランスに関する調査
●調査時期:2022年3月25日(金)~3月28日(月)
●調査手法:インターネット調査
●調査対象:既婚且つ同居している全国の20~59歳男女1,000人
※本調査では、小数点第2位を四捨五入しています。そのため、数字の合計が100%とならない場合があります。

江崎グリコは管理栄養士と協力し、厚生労働省が推奨するタンパク質・脂質・炭水化物の三大栄養バランス※を考えた総菜の素「バランス食堂」シリーズを発売中。 料理が苦手な方でも簡単に栄養バランスのとれたおいしい料理をつくることができる「バランス食堂」試してみてくださいね。

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