ウオーキングや運動時はもちろん、日常使いにもおすすめ!「Beautral Recovery Socks(ビュートラル リカバリーソックス)」を発売

インソールと靴の専門店「足道楽(あしどうらく)」を20店舗運営するビーズラボ(株)が、
安定した歩行や走行をサポートする機能性ソックス「Beautral Recovery Socks(ビュートラル リカバリーソックス)」を2022年2月3日に発売した。
テーピング技術を応用して開発した商品で、足首の骨格を正しい位置に戻し、地面を蹴る力を高める商品だ。

テーピング技術を靴下に応用、かかとの左右のブレ防止など3つの機能

新商品は、かかとを正しい位置に戻し固定する「ヒールロック」と呼ばれるテーピング技術を、靴下に応用している。ソックスの構造を、足首やくるぶし、土踏まず、かかとなどに分解。
それぞれ伸縮性と強度の異なる編み方をした生地を使用して、靴下全体に3つの機能を持たせています。
履くだけで、かかとの左右のブレを抑え、足首が内側に過剰に倒れ込むのを防止し、土踏まずを持ち上げる。同時に、スポーツサポーターと同等の着圧の高さも実現。また、つま先、かかと、母指球(ぼしきゅう)の3カ所を、クッション性の高い厚手のパイル編みにすることで、運動時の足への衝撃を和らげるとともに、靴擦れも防止する。
特に母指球の部分は、他より糸を多く使い、クッション性を一段とアップさせるこだわった逸品だ。

足首の骨格と関節のゆがみを正しい位置に戻すので、5本の指を使って足裏全体で地面を捉えることができるようになる。そうして、“蹴る力”を高め、ストライド(歩幅)を伸ばす。スポーツのパフォーマンスを上げたいアスリートはもちろん、ランニングやハイキング、ゴルフ、ウオーキングなどのアクティビティ愛好家に最適なアイテムだ。

約7割の人は小指が地面にちゃんと着いてない過回内(かかいない)の状態

一般的に、日本人の約7割が、足首が過剰に内側に倒れ込む「過回内(かかいない)」の状態にあると言われているとのこと。ビーズラボでは、アメリカ足病医学にもとづき、「その過回内が原因で、足や体の不調、運動のパフォーマンスの低下が起こる」と考えている。
「過回内」の原因は、自分の足に合っていない靴を履いていることや姿勢の悪い歩き方、加齢などによる足首周りの関節の緩みなど。「過回内」の状態だと、内側に重心がかかり、足指のうち特に小指が地面に着かないまま歩行・走行することになる。
ビーズラボは2008年の創業以来、約10万人の足形(フットプリント)を取っており、今回約1,500人をランダムに抽出して調べたところ、約71%の人の足形で、小指が全く見えないか、見えている面積が半分以下であることが分かったという。
今回の新商品は、そうした状態を矯正するので、「過回内」が原因とみられるランナーズニー(腸脛靱帯炎/ちょうけいじんたいえん)や足底腱膜炎(そくていけんまくえん)、外反母趾などの予防・改善効果も期待できるとのこと。運動をする人はもちろん、足に悩みを抱える方の普段使いにもオススメだ。 ぜひこの機会に「足道楽(あしどうらく)」に立ち寄り、「Beautral Recovery Socks(ビュートラル リカバリーソックス)」をチェックしてみはいかが?

足道楽プラス イオンモール川口店