明治安田×スタジオ地図!感動の新作CM「MYリンクコーディネーター亜希の成長」篇が放映開始!

2024年3月23日(土)、明治安田生命保険相互会社がアニメーション映画制作会社「スタジオ地図」とのコラボレーションによる新作テレビCM「MYリンクコーディネーター亜希の成長」篇の放映を開始しました。
このCMは、青木弘安アニメーション監督とキャラクターデザインを手がけた青山浩行作画監督によって制作され、明治安田とスタジオ地図のコラボレーションの作品です。青木弘安監督は、『サマーウォーズ』、『バケモノの子』、『竜とそばかすの姫』などの作品で知られる実力派監督であり、青山浩行作画監督も多くの人気作品でキャラクターデザインを手がけています。
「MYリンクコーディネーター亜希の成長」と題されたこのCMは、明治安田の保険商品を通じて主人公の亜希が成長していく姿を描いています。アニメーションならではの表現力を活かし、感動と共感を呼び起こすストーリーテリングが展開されています。

新テレビ CM「MYリンクコーディネーター 亜希の成長」篇 概要

本CMでは、明治安田の「MYリンクコーディネーター(営業職員)」のキャラクターである環 亜希(たまき あき)」の成長を通じて、「お客さまの人生を豊かにする価値」を広く伝えています。「MYリンクコーディネーター』として働き始めて数年が経過した亜希は、自身が担当するお客さまや地域の方々に支えられながら、日々成長していく姿が描かれています。
前作の「亜希の手紙」篇では、初めての仕事に奮闘する亜希の姿が描かれましたが、今回のCMでは、彼女がお客さまや地域の人々から信頼される存在に成長しています。彼女の成長に感化された母親であり「MYリンクコーディネーター」の先輩でもある「環 綾香(たまき あやか)」も、彼女の成長を喜び、自らも前向きになろうと決意します。
CMストーリーを通じて、明治安田の「MYリンクコーディネーター」は、単なる保険の営業職員ではなく、お客さまのライフプラン設計や保険の見直しのみならず、地域社会や地域の絆を築く活動にも積極的に取り組み、地域社会の発展に貢献を続ける様子が描かれています。

「MYリンクコーディネーター 亜希の成長」篇)

前作紹介

(「MYリンクコーディネーター 亜希の手紙」篇)
(「MYリンクコーディネーター 新たな役割」篇)

キャラクター紹介

●環 亜希(たまき あき)

横浜市で活躍する明治安田の MYリンクコーディネーター。
どんなことにも一生懸命取り組み、持ち前の明るさと思いやりのある性格で、営業所のムードメーカー的存在。
キャラクターボイス:七木 奏音(ななき かのん)

●環 綾香(たまき あやか)

仙台市で活躍する明治安田のアドバンス MYリンクコーディネーター。
25年のキャリアを持ち、営業所のマネージャーも務めるベテラン。懐が深くどんな相談にも親身に乗ってくれるので、後輩やお客さまからも頼りにされている。
キャラクターボイス:うえのやま さおり

CMの製作秘話と見どころ

青木アニメーション監督から CM の見どころ・制作秘話についてお話しいただきました。
スタジオ地図が通常制作する映画とは異なり、CMはわずか30秒という短い時間内でストーリーを表現する必要があります。それゆえ、各カットはわずか1〜2秒でありながら、登場人物たちが緻密に動き回ります。アニメーションならではの「動く絵」を作り出す際、過剰な動きはカットの焦点を奪ってしまいます。そこで、作画監督の青山氏が絶妙なバランスで自然な動きを演出してくれました。
特に、亜希の振り向きカットは、最初は亜希の顔が正面を向くくらいまでの振り向きを想定していましたが、青山氏がより深い角度で振り向かせることで、次のカットとのシームレスなつながりを生み出しました。この微調整により、皆に呼ばれている感じがより出たのではないでしょうか。

スタジオ地図 5 周年 CM 公開に伴い、特設 WEB サイトを開設

特設 WEB サイトでは、明治安田とスタジオ地図がコラボレーションに至った理由、CM の見どころやキャラクターの設計画、これまでの CM 動画などが紹介されています。
「明治安田|スタジオ地図」 5 周年の今年は、様々なイベントの開催も予定し、情報は特設 WEB サイトで順次公開予定しています。
URL:https://www.meijiyasuda.co.jp/brand/LC/LP_0/

●青木弘安アニメーション監督 プロフィール
アニメーション監督。日本大学芸術学部卒業後、マッドハウス入社。『チーズスイートホーム あたらしいおうち』以降、演出家として数々の作品に参加。2014 年、細田守監督『バケモノの子』に助監督として参加。2018 年、『HERO MASK』にて監督デビュー。
主な作品履歴
『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』(OP,ED 演出、2010)
『HUNTER xHUNTER』(助監督、2011)
『ノーゲーム・ノーライフ』(演出、2014)
『バケモノの子』(助監督、2015)
『HERO MASK』(監督、シリーズ構成、2018)
『デカダンス』(演出、2020)
『ブルバスター』(監督、シリーズ構成、2023)
など。

●青山浩行キャラクターデザイン・作画監督 プロフィール
『スペースダンディ』(14)で作画監督、『コクリコ坂』(11)、『風立ちぬ』(13)などで原画を担当。細田守監督作品では『ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』(05)、『おおかみこどもの雨と雪』(12 )、『バケモノの子』(15)、『すずめの戸締り』(22)で原画、『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09)、『未来のミライ』(18)、『竜とそばかすの姫』(21)で作画監督を務めた。

●スタジオ地図
細田守監督作品の企画制作プロデュースを行なうアニメーション映画制作会社。細田監督と、監督がフリーランスになって初監督を務めた『時をかける少女』(06)からタッグを組んだプロデューサーの齋藤優一郎が、『サマーウォーズ』(09)を経て、『おおかみこどもの雨と雪』(12)を制作するスタジオとして、2011年にスタジオ地図を設立。その後、『バケモノの子』(15)、『未来のミライ』(18)をリリースし、日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を5作品連続受賞。第91回米国アカデミー賞や第76回ゴールデングローブ賞のノミネートなど、国内外で高い評価を獲得。最新作『竜とそばかすの姫』(21)では、第74回カンヌ国際映画祭のオフィシャル・セレクション「カンヌ・プルミエール」に選出された。2022 年 4 月より、劇団四季によるミュージカル『バケモノの子』が上演中。