都会の喧騒を抜けて
静岡県は伊東の「川奈ホテル」へ

最近ブームのクラシカル。古くさいが一周まわって素敵に見えてくるから不思議なもの。そんなクラシカルブームで俄かに注目されているのが伊東。静岡県出身の筆者としては、俄かで終わらずバズって欲しいと願っている伊東。そんな伊東にある
本物のクラシカルを体験させてくれる川奈ホテルを紹介します!

無音の美学

川奈ホテルに到着すると先ず感じるのは静寂。ホテルって基本的に優雅な音楽が流れているもの。元々は生演奏をお客さまに聞いて頂いた事がありその名残でBGMを流さずいるそうです。そして、都会ではいつも耳に響いている電車の通過音もなし。最寄りの川奈駅からも3㎞ほどあり、もちろん近くに線路も走っていないので日常の喧騒音からは完全に切り離されたオアシスとして存在しています。

そして、重厚な歴史を感じる装飾に圧倒される。さらに、タイムスリップをした様な感覚と、ヨーロッパに旅行に来たかな様な錯覚に陥ります。無音なのが想像力をさらに掻き立てます。

オーシャンビューのお部屋に宿泊

今回は、相模湾・伊豆諸島を望む開放感あふれるオーシャンビューのお部屋に宿泊。ベットの上にいながらも伊東の自然をゆったり感じられるクラシカルでいてリラックス出来るお部屋でしたよ。

こちらはお部屋からの夕方の風景。ただただ夕刻の時を窓から眺めているだけで心が洗われて行く様です。

愛される伝統の洋食

夕食は川奈ホテルで長く愛されている人気の洋食を。

□川奈伝統のビーフカレーライス
川奈ホテルといえばゴルファーの聖地。プロゴルファーにもファンの多いカレー。
時間をかけて丁寧に作られたことが分かる滑らかで優しい美味しさ。
The 洋食。しっかりホテルの味なんだけど、どこかほっと安心する雰囲気。
□小海老のピラフ
ピラフにはインディアンソースをかけて食べるのが川奈ホテル流。インディアンソースをかけたらヤンチャな味になりそうなのに何とも落ち着いたハイカラさん。カレー感は強過ぎなくてむしろコクという奥深さが+されたホテルメイド。

川奈ホテルの人気洋食といえば、マリリン・モンローさんが新婚旅行の際に食べたオムライス。気に入って2回も食べられたそうです。こちらはまた別の機会にご紹介します。

ホテルStayの楽しみ朝食

旅行のお楽しみ朝食。川奈ホテルでは和食と洋食が用意されており、好きな方を選ぶことができます。筆者は洋食をチョイス。1階のメインダイニングでキラキラ朝を浴びながら、川奈ホテルのエンブレム焼印入りのオムレツを。朝も川奈クラシカルの魔法にかかって至福のひと時でしたよ。
2次のStayでは和定食試してみます。マリリン・モンローのオムライス紹介とともにお楽しみに!

本物のクラシカル体験を川奈ホテルで

川奈ホテルはクラシカルな魅力がいっぱい!渡されるお部屋のカードキーのデザインも素敵で思わずお写真をパチリ。ゴルフコースや、ラウンジ、スイーツ…こちらは次回レポへ持ち越し。是非、伊東へお出かけの際はご自身の目で身体で本物のクラシカルを体験してみてください!

◉ホテルデータ
店舗名:川奈ホテル
所在地:〒414-0044 静岡県伊東市川奈1459 
電話:0557-45-1111

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