楽天がスポーツの未来を考える「Rakuten DAY」にて来場者全員の半日分のカーボン・オフセットを実施!

楽天は9月4日に「楽天生命パーク宮城」で開催された楽天グループのプロ野球「東北楽天ゴールデンイーグルス」一軍公式戦「東北楽天ゴールデンイーグルス 対 北海道日本ハムファイターズ」において、「スポーツの未来を共に創ろう」をテーマにしたスペシャルマッチ「Rakuten DAY」を開催しました!

楽天は今年迎えた創業 25 周年を機に、環境に配慮したグリーンな未来を呼びかける「Go Green Together」プロジェクトを始動!その一環として、楽天が関わる様々なスポーツ競技を通し、「スポーツの未来のためにできること」を考え発信する特設サイト「スポーツの未来を共に創ろう – A BETTER FUTURE TOGETHER –」を開設しています。

皆さんはスポーツの未来を考える「Rakuten DAY」をご存知でしょうか?
「Rakuten DAY」は今年の6月にも行われ、今回2度目の開催となりました。今回の「Rakuten DAY」では、「楽天生命パーク宮城」における試合運営に伴って排出される CO2 および、来場者18,748名全員の半日分のCO2 排出量を「楽天エナジー」がカーボン・オフセットしました。カーボン・オフセットとは、日常生活や企業等の活動で、どんなに努力をしても発生してしまう CO2 (=カーボン)を、他の活動(植林・森林保護・再生可能エネルギーの開発など)で埋め合わせすることを“カーボン・オフセット”といいます。つまり、発生したCO2の埋め合わせをし、CO2排出量を実質ゼロにすることを目指す考え方のことです。

また、一般的には企業や団体が実施することの多いカーボン・オフセットに今回、ファンの皆様が「グリーンチケット」を購入することで個人でもカーボン・オフセットに参加することができる施策も実施!「グリーンチケット」は、1枚500円で購入することができ、試合観戦に伴って排出される1人分の半日分相当のCO2を購入者一人ひとりが自身でカーボン・オフセットすることができるチケットです。
「グリーンチケット」を購入して、試合当日の「楽天ブース」で提示すると、「グリーンチケット」を購入した方には、スポーツの未来を共に創る機会として、始球式の登板やペア観戦チケットが当たるキャンペーンも実施され、購入した方は「一人ひとりが意識を持って環境にやさしい生活を送れるといいと思います。500円で社会貢献ができ、さらにキャンペーンに当選してVIPチケットが当たったので、二度楽しめました」とコメントしました。

今回見事、始球式の登板に当選したのは、楽天イーグルスが誕生した頃からファンとして応援し続けてきた、宮城県育ちの佐々木 浩人さん(31 歳)!始球式を終えた佐々木さんは「楽天イーグルスが誕生した時からずっとファンで、一度マウンドに立ってみたいという憧れがあり夢でした。マウンドに立ったときは少し高さもあり、感動しました。実際に投げたボールは、大暴投してしまいましたが、一生に一度の経験ができて幸せでした。今回こういった場を設けていただけたことで、環境への取り組みにもっと協力したり、自分でもスポーツの未来について何かできないかと考えたりしようと思いました。今回実施されたカーボン・オフセットはとても素晴らしい取り組みだと思います。グリーンチケットを購入することで、球場で観戦する時や日々の生活の中で自分がどれだけのCO2を排出しているのか、考えるきっかけになりましたし、今後こういった取り組みがスポーツ界や世の中で広がっていくといいなと思いました」とコメントしました。

“環境に良いこと”を体験できるブースも実地され、楽天イーグルスのグッズショップで販売終了したユニフォームを使い、処分するはずだったユニフォームを特製のエコバッグにアップサイクルする体験会も開催されました。

参加した小学生たちは「着なくなったユニフォームをこうやって遊ぶものにできるのは、エコバッグを作るときも楽しいし、完成したら持ち歩けるので良いと思いました」「少し難しかったけど、楽しかったから、家にある使わなくなった服を使ってまた作ってみたい」とコメント。一緒に参加していた保護者からは「子どもたちは、普段から学校で環境について学んでいるみたいですが、こういったワークショップ体験を通して勉強させるのもいいなと思いました」などの声があがっていました!

また、エコバック他にも使わなくなった日用品を使って、バネ電話を制作するワークショップも開催され、完成した作品で遊んだりと参加者たちは賑わいをみせていました。参加者に実際に体験してもらい、簡単にアップサイクルに取り組めることや、ごみを楽しく減らす方法を伝える楽天の取り組みは素敵だと思いました!

イベント当日は、「楽天ブース」にて来場者自身が『環境のためにできること』をTwitterまたはInstagramで「#GoGreenTogether」のハッシュタグを付けて投稿すると、環境に配慮した商品がその場で当たるキャンペーンも実施しました!抽選で20名に楽天が運営する、サステナブルなお買い物を提案するインターネット・ショッピングモール&オンラインメディア「EARTH MALL with Rakuten」で取り扱う商品が当選するキャンペーンでSNSでは、「子どもたちに食べること、資源の有限性を伝えていきたい」「マイバッグを持ち歩く!」「肉や魚のトレーを洗ってリサイクルします」「フードロスをなくす。無駄な買い物はしない」「移動距離が少ないときは自動車やバイクを使わず、自転車や徒歩の手段を選ぶ」など多くの『環境のためにできること』が投稿されました!

様々なキャンペーンやワークショップなどの体験を通じて、身近にエコを感じることができる「Rakuten DAY」!ぜひこの機会にみなさんも『環境のためにできること』を考えてみては?

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