和の鉄人の元取締役料理長が繰り出す次なる一手!「和食」と「鉄板焼き」の二つの顔を持つ懐石料理店「SHARI(シャリ)赤坂」がOPEN!

赤坂駅から徒歩3分。ホテル「COCOSHUKU赤坂Premium(ココシュク赤坂プレミアム)」地下1階にOPENした「SHARI(シャリ)赤坂」へ食事を楽しみに行ってきました。

店内はまさに“お忍び感”漂うシックで大人の隠れ家といった落ち着いたイメージ。シェフの調理が目の前で見えるカウンターが6席内奥には、鉄板焼き専用スペース(7席、最大8席) どの席もゆったりとした作りで贅沢な時間が過ごせそう!

「和食店」と「鉄板焼き」の二つの顔、陰陽五行思想の料理

メニューは“陰陽五行(いんようごぎょう)思想”をコンセプトとし、季節の食材を、五つの味、色、調理法、適度、感覚に基づいて調理された料理!見た目も美しく、栄養面でもバランスの整った料理です。
当日はお店に入り女将さんと料理長に挨拶をさせて頂き、 今回はシェフ目の前の特等席(笑)カウンター席に案内していただきました。

北海道産ホワイトアパラと海鮮

まず1品目はこちら! 北海道産のホワイトアスパラに、こちらも北海道産のホタテ、そして淡路産の鯛を胡麻ドレッシングで頂きました。

フォアグラの茶碗むし

続いてはフォアグラの茶碗蒸し。なんと上にはトリュフが乗っています。とても香り豊かな料理でふたを開けた途端、上品なトリュフの香りが! 有田焼の上質な器で最後まで温かいまま美味しくいただきました。

甘鯛の松かさ揚げ

甘鯛の揚げ物にレモンバームの新芽を添えて頂きます。緑色は春菊をすりつぶしたタレとのこと!ズッキーニの唐辛子も味わい深く、彩りも鮮やかで素敵な1品でした!

黒毛和牛のカツにウニとキャビアを添えて

最後の料理は黒毛和牛のカツにウニとキャビアを添えたなんとも贅沢な料理。シェフのお勧めの食べ方は“一口で”とのこと!アドバイス通り、贅沢にパクッと一口で頂きました! 口の中でなんとも言えないおいしさが広がり、飲み込むのが勿体ないほど贅沢な一瞬でした!

大切な日に大切な人とゆっくりと美味しい食事が楽しめます。お店は地下にある“お忍び感”の漂う雰囲気!和食か鉄板焼きか、その日の気分に合う方で、“ちょっと贅沢”な時間を過ごしませんか?

店舗データ
店名:「SHARI(シャリ)赤坂」
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目6-20 赤坂ポールスタービル地下1階
営業時間:モーニング ホテル宿泊者限定(部屋食のみ)、ディナー 17:00-23:00(L.O22:00)
TEL:03-6441-3444
定休日:なし
URL:https://shari-the-tokyo.jp/akasaka/