だれでもモバイルは、携帯電話の契約審査に不安がある人でも申し込める、審査不要の通信サービスです。クレジットカードがなくても銀行口座があれば申し込みでき、070・080・090から始まる電話番号を自分名義で持てます。通信にはNTTドコモのネットワークを利用し、料金プランには10分かけ放題が含まれています。
「本当に審査なしで契約できる?」「料金は高くない?」「怪しいサービスでは?」と気になっている人もいるでしょう。契約してから後悔しないためには、良い評判だけでなく、料金や利用条件、注意点まで確認して自分に合うか判断することが大切です。
この記事では、だれでもモバイルの口コミ・評判をはじめ、審査不要で利用できる仕組みや料金プラン、eSIMへの対応、デメリット、申し込みから利用開始までを詳しく解説します。契約を迷っている人が、自分に向いているサービスなのか判断できる内容にまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
だれでもモバイルとは?サービスの基本情報を紹介

だれでもモバイルは、携帯電話の契約審査に不安がある人でも申し込める、審査不要の通信サービスです。本人名義の電話番号を持つことができ、音声通話とデータ通信の両方に対応しています。まずは、どのようなサービスなのか基本情報から見ていきましょう。
だれでもモバイルは審査不要で契約できる格安SIM
だれでもモバイルは、一般的な携帯電話会社の契約審査に不安がある人にも利用の選択肢を広げているサービスです。18歳以上で、契約に必要な本人確認書類などを用意して申し込みます。
- 契約時の審査なしで申し込みできる
- 070・080・090から始まる電話番号を本人名義で持てる
- 音声通話とデータ通信の両方を利用できる
- 18歳以上を対象とした通信サービスとなっている
レンタルスマホではなく、自分自身の名義で携帯電話を契約できるのがポイントです。審査の仕組みや契約しやすさについては、後ほど詳しく紹介します。
NTTドコモのネットワークを利用した通信サービス
通信にはNTTドコモのネットワークを利用しています。対応エリア内でスマートフォンによるインターネット通信や音声通話ができ、普段使いの携帯電話として利用できるサービスです。
- NTTドコモのネットワークを利用している
- インターネット通信と音声通話に対応している
- 1GBから20GBまでデータ容量を選択できる
- 料金プランには10分かけ放題が含まれている
データ容量や毎月の料金はプランによって異なります。必要な通信量に合わせてプランを選べるため、料金については後のパートで詳しく確認していきます。
SIMカードだけでなくeSIMにも対応
だれでもモバイルでは、スマートフォンに差し込んで利用するSIMカードに加えて、対応端末で利用できるeSIMも用意されています。端末の利用状況に合わせて契約方法を検討できます。
- SIMカードを利用した契約に対応している
- 対応端末ではeSIMも利用できる
- eSIMならSIMカードを差し替える必要がない
- 利用する端末が対応しているか事前確認が必要となる
eSIMはスマートフォン本体に組み込まれたSIMを利用する仕組みで、物理的なカードを必要としません。利用できる端末や条件を確認したうえで、自分に合った方法を選びましょう。
だれでもモバイルがどのようなサービスなのか分かったところで、次は実際に利用した人の口コミや評判を見ていきます。
だれでもモバイルの口コミ・評判を徹底調査

だれでもモバイルを検討するときは、実際に利用した人がどこに満足し、どんな点を気にしているのかも確認しておきたいところです。口コミを調査すると、審査への不安を抱えていた人から評価する声がある一方、料金や通信面を気にする意見も見られました。
だれでもモバイルの良い口コミ
良い口コミでは、他社で携帯電話を契約できなかった人から、契約できたことを評価する声が目立ちます。本人名義で電話番号を持てることや、クレジットカードを必要としない点も利用のハードルを下げています。
- 他社で契約できなかったけれど申し込めた
大手キャリアや格安SIMの審査に通らなかった経験があり、だれでもモバイルで契約できて助かったという声があります。 - 自分名義の電話番号を持てるのがうれしい
レンタルではなく、自分名義で070・080・090から始まる携帯電話番号を持てる点が評価されています。 - クレジットカードなしでも申し込みやすい
クレジットカードを持っていないことが携帯契約の壁になっていた人からも、選択肢が広がったという声があります。 - 普段使いの携帯電話として利用できている
契約後は通話やデータ通信を利用でき、仕事や日常生活に必要なスマホを持てるようになったという声も見られます。
特に評価されているのは、単純な料金の安さよりも「これまで携帯を契約できなかった人にも選択肢がある」ことです。一般的な格安SIMとは少し異なるニーズに応えていることが、口コミからもわかります。
だれでもモバイルの悪い口コミ
悪い口コミでは、一般的な格安SIMと比較した料金や通信品質に対する不満が見られます。契約できることだけで判断せず、毎月の負担や使い方まで考えて選ぶことが大切です。
- 一般的な格安SIMと比べると料金が高く感じる
審査不要という特徴がある反面、月額料金だけで比較すると割高に感じるという意見があります。 - 通信速度やつながりやすさが気になることがある
利用する場所や時間帯などによって、通信速度やつながりやすさに不満を感じる人もいます。 - SIMの設定がうまくいかず戸惑った
SIMカードを入れてもすぐに通信できず、初期設定やサポートとのやり取りに手間取ったという声があります。
料金を最優先する人やスマホの設定に慣れていない人は、契約前に確認しておきたいポイントです。特に料金については毎月発生するため、後ほどプランごとの費用を詳しく確認します。
口コミから見えたのは「契約しやすさ」を重視する人との相性
だれでもモバイルの口コミを見ると、料金や通信面への不満がある一方、他社の審査に通らず困っていた人からは、本人名義で携帯電話を契約できたことを評価する声が見られます。
そのため、格安SIMの中から最安料金だけを求める人よりも、審査への不安を抱えていて、本人名義の携帯電話を持つことを優先したい人ほどメリットを感じやすいサービスといえるでしょう。料金や契約条件も含めて、自分が何を優先したいのかを整理して検討することが大切です。
\審査不要で自分名義の番号が持てる/
審査なしでも契約できる?だれでもモバイルが選ばれる理由

だれでもモバイルの大きな特徴は、一般的な携帯電話の契約で審査に不安がある人にも選択肢が用意されていることです。ここでは基本情報から一歩踏み込み、契約のしやすさだけではない、利用するうえでのメリットを見ていきます。
携帯ブラックでも審査なしで申し込める
携帯料金の滞納や強制解約などの経験があると、新たに携帯電話を契約できるのか不安になる人もいるでしょう。だれでもモバイルでは、他社で未払いがある場合や、いわゆる携帯ブラックの状態でも申し込みが可能です。
- 他社で携帯料金の未払いがあっても申し込める
- 過去に強制解約された経験がある人も対象となる
- 契約時に一般的な携帯審査を必要としない
- 本人確認書類など必要なものを用意して申し込む
「審査なし」は、携帯電話を持つこと自体に困っている人にとって大きな判断材料です。ただし、18歳以上などの申し込み条件はあるため、誰でも無条件に利用できるという意味ではありません。
クレジットカード不要で自分名義の番号を持てる
携帯電話会社によっては、契約時の支払い方法としてクレジットカードが必要になる場合があります。だれでもモバイルはクレジットカードを持っていなくても、銀行口座を使って契約できるため、支払い方法を理由に申し込みを諦める必要がありません。
- クレジットカードなしでも契約できる
- 毎月の料金は登録した銀行口座から支払える
- レンタルではなく本人名義で契約できる
- 070・080・090から始まる電話番号を利用できる
仕事や各種サービスへの登録など、自分名義の携帯番号が必要になる場面は少なくありません。レンタルスマホではなく、本人名義で継続して利用できる携帯電話を探している人にも検討しやすいサービスです。
全プランに10分かけ放題が付いている
だれでもモバイルでは、すべての料金プランに10分かけ放題が含まれています。家族や友人との連絡はもちろん、仕事や各種手続きなどで短時間の電話を使う機会が多い人にも利用しやすい内容です。
- すべての料金プランに10分かけ放題が付いている
- 10分以内の国内通話なら何度でも利用できる
- 通話時間が長い人向けのかけ放題オプションも選べる
- データ通信だけでなく電話も使いたい人に向いている
月額料金だけを見るのではなく、通話サービスまで含めて自分の使い方に合うか確認することが大切です。次のパートでは、実際に毎月いくらかかるのか、プランや初期費用を詳しく見ていきます。
だれでもモバイルの料金は高い?プラン・初期費用・eSIMも紹介

だれでもモバイルを検討するうえで、毎月いくらかかるのかは重要な判断材料です。料金はデータ容量によって5段階に分かれており、すべてのプランに10分かけ放題が含まれています。月額料金だけでなく、初期費用やeSIMについても確認してから選びましょう。
だれでもモバイルの料金プランは月額1,990円から
10分かけ放題付きの音声通話プランは、1GB・3GB・5GB・10GB・20GBの5種類です。データ容量が増えるほど月額料金も高くなるため、普段どのくらい通信するのかを基準に選ぶと無駄を抑えやすくなります。
| データ容量 | 月額料金(税込) | 通話 |
| 1GB | 1,990円 | 10分かけ放題 |
| 3GB | 3,700円 | 10分かけ放題 |
| 5GB | 4,500円 | 10分かけ放題 |
| 10GB | 6,100円 | 10分かけ放題 |
| 20GB | 8,700円 | 10分かけ放題 |
最も安い1GBプランなら月額1,990円から利用できます。動画視聴やSNSを頻繁に利用する場合は容量の大きなプランが必要になるため、料金だけで決めず、自分のデータ使用量とのバランスを見ることが大切です。
また、10分かけ放題の対象外となる通話もあります。SMSの送信や0570・0180・104、電報などを利用した場合は別途料金が発生するため注意しましょう。
初期費用5,500円はキャンペーンで実質無料
契約時には通常、事務手数料として5,500円(税込)が設定されています。現在は、事務手数料5,500円が実質無料になるキャンペーンが用意されています。
- 通常の事務手数料は5,500円(税込)
- キャンペーン適用で事務手数料が実質無料になる
- 月額基本料金から24か月間、毎月230円が割り引かれる
- 230円×24か月の割引によって5,520円相当になる
ここで注意したいのは、契約時の5,500円がその場で0円になる仕組みではない点です。24か月間の月額料金から毎月230円が割り引かれ、結果的に事務手数料相当額が実質無料になるキャンペーンと理解しておきましょう。
eSIMならSIMカードの差し替えが不要
だれでもモバイルではeSIMにも対応しています。eSIMはスマートフォン本体に組み込まれたSIMを利用する仕組みで、従来のように小さなSIMカードを端末へ差し込む必要がありません。
- 物理的なSIMカードの差し替えが必要ない
- eSIMに対応したスマートフォンで利用できる
- SIMカードの紛失や破損を気にせず利用できる
- 利用前に端末のeSIM対応状況を確認する必要がある
「だれでもモバイルは高い?」という点では、月額料金の安さだけを最優先する人には割高に感じる可能性があります。料金だけで比較するのではなく、審査不要で契約できることや10分かけ放題が含まれていることも踏まえ、自分が重視する条件に見合うか判断するとよいでしょう。
\月額1,990円~自分に合う容量を選べる/
だれでもモバイルは怪しい?デメリットや向いている人を検証

「審査なしで契約できる」と聞くと、本当に利用して大丈夫なのか気になる人もいるでしょう。サービスの仕組みを確認すると、一般的な携帯会社とは異なる特徴がある一方、契約前に把握しておきたい点もあります。メリットだけでなくデメリットまで踏まえて、自分に合うか判断することが大切です。
審査なしだから怪しいサービスというわけではない
だれでもモバイルは、株式会社アーラリンクが提供する通信サービスです。通信にはNTTドコモのネットワークを利用し、本人確認を行ったうえで本人名義の電話番号を契約する仕組みとなっています。
- 運営会社やサービス内容が明示されている
- NTTドコモのネットワークを利用している
- 契約時には本人確認書類の提出が必要となる
- 070・080・090から始まる本人名義の番号を持てる
「審査なし」は本人確認まで不要という意味ではありません。契約条件や料金、支払い方法を確認したうえで申し込む通常の通信サービスなので、審査がないという理由だけで怪しいと判断する必要はないでしょう。
契約前に知っておきたいデメリット
契約しやすさが魅力である反面、すべての人に最適なサービスとは限りません。特に料金を重視して格安SIMを探している場合は、他社と比較してから決めた方がよいでしょう。
- 月額料金だけを比較すると割高に感じる場合がある
- 料金は毎月27日に翌月分を前払いする
- 18歳未満は契約することができない
- eSIMは対応端末でなければ利用できない
特に確認しておきたいのが料金です。だれでもモバイルは最安クラスの格安SIMを目指したサービスではないため、「とにかく毎月のスマホ代を安くしたい」という人には優先度が下がります。契約しやすさにどれだけメリットを感じるかが判断の分かれ目になります。
審査に不安がある人ほど検討しやすい
だれでもモバイルが向いているのは、料金の安さだけではなく「自分名義で携帯電話を契約できること」を重視する人です。他社で契約できず困っている場合には、有力な選択肢になります。
- 携帯電話の契約審査に不安がある人
- 他社で未払いや強制解約の経験がある人
- クレジットカードを持っていない人
- レンタルではなく本人名義の番号を持ちたい人
反対に、携帯電話の審査に問題がなく、月額料金の安さを最優先するなら、一般的な格安SIMも含めて比較した方が選択肢は広がります。
「安い格安SIMを探しているのか」「審査に不安があって契約できる携帯会社を探しているのか」を整理すると、だれでもモバイルが自分に向いているか判断しやすいでしょう。
申し込みから利用開始までの流れと必要なもの

だれでもモバイルは、必要なものを準備すればWEBから申し込みを進められます。申し込み後に迷わず利用を始められるよう、このパートでは準備するものから開通までの流れを順番に整理します。
申し込み前に必要なものを準備する
申し込みをスムーズに進めるため、最初に本人確認書類と支払いに利用する銀行口座を準備しておきましょう。クレジットカードは必要ありません。
- 運転免許証などの本人確認書類を準備する
- 本人名義の銀行口座を用意する
- 連絡を受け取れるメールアドレスを準備する
- 利用予定のスマートフォンを確認しておく
特に本人確認書類は、申し込み時に入力する氏名や住所と記載内容が一致しているか確認しておくとスムーズです。
WEB申し込みから利用開始までは4ステップ
必要なものを準備したら、WEBから申し込みを進めます。申し込み後は初期費用を支払い、月額料金の引き落としに利用する銀行口座を登録します。申し込みからSIMの開通までは、大きく4つのステップです。
- 顔つき身分証を用意しWEBで申し込む
- 初期費用を支払う
- 月額料金の引き落としに利用する銀行口座を登録する
- SIMが届いたらスマホに差し込み、APN設定を行う
初期費用はコンビニ払いまたは銀行振り込みに対応しています。銀行口座の登録は、申し込み後に届く口座登録依頼メールから行いましょう。
SIMが届いたら自分で用意したスマートフォンに差し込み、同封されている説明書を確認しながらAPN設定を行います。設定が完了すれば、だれでもモバイルの通話・データ通信を利用できるようになります。
eSIMを選択した場合は物理的なSIMカードを差し替える必要はありませんが、対応端末での設定が必要です。申し込み後に届く案内を確認しながら手続きを進めましょう。
だれでもモバイルの口コミ・評判を参考に自分に合うか判断しよう
だれでもモバイルは、携帯電話の契約審査に不安がある人でも、本人名義の電話番号を持てる通信サービスです。クレジットカードを持っていなくても銀行口座があれば申し込みでき、NTTドコモのネットワークを利用して通話やデータ通信ができます。
口コミ・評判やサービス内容を確認すると、料金の安さだけで選ぶ格安SIMというより、「他社で契約できなかった」「自分名義の携帯電話を持ちたい」といった人にとって選択肢になりやすいサービスといえるでしょう。
だれでもモバイルがおすすめなのはこんな人
この記事で紹介した内容を踏まえると、特に次のような人はだれでもモバイルを検討する価値があります。
- 携帯電話の契約審査に不安がある人
- 他社で未払いや強制解約の経験がある人
- クレジットカードを持っていない人
- レンタルではなく本人名義で契約したい人
- 通話もできるスマートフォンを持ちたい人
一方、携帯電話の審査に問題がなく、とにかく月額料金の安さを最優先したい場合は、一般的な格安SIMも含めて比較してみるのがおすすめです。
審査への不安から携帯電話の契約を諦めていた人は、だれでもモバイルを新しい選択肢のひとつとして検討してみてください。まずは自分に合った料金プランを確認し、無理なく利用を続けられそうかチェックしたうえで申し込みを進めましょう。
\クレカ不要・銀行口座があれば申込可能/












